CGcarnivalは、1999年秋に第1回、2000年秋に規模を大幅に拡大して第2回を東京ビッグサイトにて開催し、若手アーティストの支援と新しいデジタル映像文化の発信型イベントとして定着してまいりました。
  第3回目である「 CG carnival2002 」は、文化庁メディア芸術祭協賛事業にも認可され、始めての複数日間にて、2002年3月30日(土)・31日(日)東京ビッグサイト 西4ホールにて開催致します。



メインとなる「CARNIVAL WORLD」ではコンピュータグラフィックスの最前線で活躍しているアーティスト36組約50名が参加します。100台を超える多彩な映像機器を用いて、ゲーム・アート・音楽・ファッション・アニメーションなど様々なジャンルを映像にて縦横無尽に表現します。 30分の長編大作、4面スクリーンを使った体感映像空間、3Dウェブカフェ、映像インスタレーションや着ぐるみも登場するなど、各々がブース演出までも行い自由自在に映像空間を創造します。


オリジナルデジタル映像シーンの現在を強力に発信



プロジェクトでは、インターネットを介した映像制作集団「holos on」が完成作品を発表、「オープン座セサミ」は人形アニメーションを上映、制作に使用している装置も展示します。
学生の優秀な作品を上映する「 ACADEMIC THEATER 」 、恒例となった文化庁メディア芸術祭優秀作品やSIGGRAPH優秀作品を上映する「 WORLD WIDE THEATER 」など優れた映像コンテンツが世界中より結集します。


CG carnival2002はオリジナルデジタル映像シーンの現在を強力に発信する、
日本最大級のデジタル映像エンタテインメントです。