CARNIVAL GATEより参加作家が決定しました。
「CG carnival2002-digital graphics & animation」のメイン企画であるCARNIVAL WORLDにご参加頂きデジタル映像作品を発表して頂ける映像作家を募集してまいりました。2001年8月31日締めきりまでに大変素晴らしい作品76組のご応募を頂きました。厳正な審査をさせて頂いた結果、下記の通り2組のアーティストの方にご参加頂くことが決定したしました。 
 CG carnival及びCARNIVAL GATEは今後も継続して開催していく予定です。次回も是非ご応募下さいますようお願い申し上げます。

                                 LIGHT YEARS PRO.

●応募総数   76組
●一時審査通過 5組
●最終審査通過 2組

ELECROTNIK

中根ひろしを中心とした映像製作チーム
pv、番組タイトル、cmのディレクション、デザイン等を手掛ける。

木村俊幸

ACRI SPAWN リング 金融腐蝕列島 などの、マットアーティストとして活躍、
ゲーム『弟切草〜蘇生篇』のメインクリエイターとしての評価から、映画『弟切草』 のコンセプトデザイナー兼ぺインターという特異な地位を得る。『不思議のたたりちゃん』 では、絵コンテ/美術総監修/マットアーティスト/特撮監督を担当、全編を絵画調な世界で彩る30分のデジタルムービーを作り上げた。
PV 宇多田 ヒカル 『FINAL DISTANCE』 ELT 『FORCE』オープニングCGなど。
自宅をギャラリーに改築した『初個展』や『Seed &Gorst』など、種と関係づけた不確定な絵画 を用いたインスタレーション。映画『弟切草』に登場する画家、『階沢蒼一』の存在をめぐるプロ ジェクト『階沢蒼一の自画像』など、ギャラリーでの発表も多数。