| CG carnivalは、1999年10月に第1回を開催して以来、若手デジタルアーティストの支援と新しいデジタル映像文化の発信型イベントとして定着して参りました。
1999年10月 「第1回 carnival」 参加作家 18組
2000年 9 月 「第2回 carnival2000」 参加作家 23組
2002年 3 月 「第3回 CG carnival2002」 参加作家 36組(会場:東京ビッグサイト)
2002年 3 月 「 CG carnivalスペシャルプログラム2002」
2003年 3 月 「 CG carnivalスペシャルプログラム2003」
2004年 2 月 「 CG carnivalスペシャルプログラム2004」
2005年 3 月 「 CG carnivalスペシャルプログラム2005」(会場:東京都写真美術館)
魅力的な作品発表の場を制作・提供することで次世代デジタルコンテンツを生み出す目標・原動力となっています。
多彩な映像機器を用いた映像総合展、最新のデジタル技術・映像制作の発表や、次世代アーティストの発掘など、新しい時代のデジタル映像の世界を、強力に発信しています。
今回開催させて頂く文化庁メディア芸術祭協賛事業「CG carnivalスペシャルプログラム」では、台頭するFLASHアニメーションに注目し、その魅力を徹底分析します。
■概 要
●会 期 2006年3月3日(金) 18:00〜20:00
●会 場 東京都写真美術館 1Fホール
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内(JR恵比寿駅東口より徒歩約7分)
●入場料 無料(200席、先着順)
●主 催 LIGHT YEARS PRO./ケイ・コーポレーション
●協 賛 アドビ システムズ 株式会社
今、ツールとしてだけではなく、作品レベルの高さ、表現力の豊かさでもFLASHアニメーションが注目を集めています。
ハードやソフト、ネットの急速な発展とともにアニメーションを取り巻く環境も大きく変化し、FLASHアニメーションの価値と必要性が増大してきました。
今回のスペシャルプログラムでは、更なる発展が期待されるFLASHアニメーションを取り上げ、最新業界動向や、今後の向かうべき展開についてなど、FLASHアニメーションの魅力を徹底分析します。
■特別コメンテーター
竹熊健太郎(編集家、多摩美術大学非常勤講師)
■出 演
ルンパロ POEYAMA 大沢 駿 512kb 蛙男商会
西村真里子(アドビ システムズ 株式会社)
■新作上映
インターネット上でも人気のクリエーターの作品の中から選りすぐりの新作を上映。
■メイキング
FLASHアニメーションの制作過程を紹介。
誰でも簡単に制作でき、インターネット上で作品公開、情報交換ができるWEBアニメーションの身近さ、楽しさを紹介。
■トークショー
FLASHアニメーションを制作しているクリエーターを招いて、WEBアニメーションの現状、最新情報、ビジネスとしての可能性、今後の展開についてを語って頂きます。
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